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HOLUX M-241とスマホ

最近スマホをキャリアのお得なキャンペーンを利用して、
とってもスマートではない土下座フォンからiPhone4Sにチェンジして
iPhoneメインでAndroidは防水カメラ&プレイヤー&GPS機のような使い方で
なかなか快適なスマホライフをおくっているのですが、
そのいけてないほうのスマホのいかした使用方法を一応メモしとこうと思います。

以前メイン機で使ってたその土下座フォンでは山旅ロガーっていう
とっても優れたアプリを活用していたのですがスマホのバッテリー問題もあるし。。。
でもなんとか費用を最小限に抑えつつ良い方法はないかな〜。
というわけで、
まずは、HOLUX M-241を購入してみました。
使ってみてわかりましたがかなり他のGPSロガーよりも優れていると思います。
(あ、僕的にはですよ。)

電源を入れてからの衛星をキャッチするのにちょっと時間がかかりますが
一度衛星をキャッチするとなかなか手放しません。
いまのところログがほんの少し乱れたことはありますが、
途切れたりしたこともないです。

単三電池1本で約6〜8時間くらいとれます(僕の実証値です)
なので2泊3日の山行であればエネループ単三型2本あればなんとかもつのではと。
※10時間くらいもつと書かれていますが僕は念のために6〜8時間で電池交換してます。

とりあえずM-241の使い方はこちらの日本語マニュアルがわかりやすいかもです。

なので、この場では僕的M-241から土下座フォン(Android)へのデータ取得方法をメモしときます。


それでは手順です。

1.まずは、スマホにAndroidMTK(無料)というアプリをインストール
(このアプリはHOLUX M-241からBluetooth接続で
スマホのSDカードにgpx形式のログデータを送信できます)
※注意点はDownload log from deviceというとこを押せばログ取得ができるのですが、
誤ってすぐ下のClear log on deviceというとこに触れちゃうと有無も言わさずM-241内のログが消去されます。

2.次に地図ロイド(無料)というアプリをインストール
このアプリは国土地理院のマップでAndroidMTKで読み込んだ
SDカード内のログデータをマップ上で表示できます)

3.次に『Bluetooth GPS』(無料)というアプリをインストール
(このアプリは特にインストールが必要ではありませんが、
ログ取得中にBluetoothで接続すれば衛星の数や現在値・高度が確認できます)
※参考ページはこちら

4.次に、PCにてドロップボックスのアカウントを作成します。
ちなみにドロップボックスは無料ユーザーの場合2GBまで可能なオンラインストレージサービスです。)

5.次に、Android版のドロップボックスアプリをインストール

6.これで必要なものは揃いました。


流れをまとめると、まずはM-241でログをとる。

その間にログ状態をフィールドで確認するには3のBluetooth GPSで確認。


M-241のログをSTOPしてログデータを
スマホのSDカードに取得(バックアップ)するにはAndroidMTKを使用する。


スマホでログデータをマップ上で確認するには2の地図ロイドで開


SDカードに取得したgpx形式のログデータをドロップボックス
任意のフォルダに送信すればPC上でもデータを取得できる

と、いった流れです。


他にもやり方はあるようで、直接M-241をBluetooth経由で
PCに転送できるアプリHoudahGPS(アップル版)などもありますが、
僕的には同じ日にPCのない環境で二つ以上のログをとりたい時があるので
その都度上記方法でスマホヘバックアップをとるようにしています。

以上、簡単ですが僕的M-241とスマホの活用メモでした。
(by Fukuzo)

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