2012KOBE六甲全山縦走大会(須磨浦公園〜菊水山)

11月23日(金・祝)

いよいよこの日がやってきました。
そうです、2012KOBE六甲全山縦走大会です。
そして今回が初めての出場。ワクワク、ドキドキ。

が、情けないことに1週間前から風邪をひいてしまい、まだ体調も万全な状態ではなく、
しかも、天気予報では雨のマークが。。。
いったいどうなるのやら・・・。

ちなみに六甲全山縦走大会とは神戸市が主催する六甲連山、西は須磨から東は宝塚までの56km(実際には45kmくらい?)を、
尾根をたどりながら、1日のうちに、自分の力で、個人の責任で歩き通す通称「全縦」で、毎年11月の第二日曜日と23日の祝日に開催されています。
そしてこの大会は「走る」ことは禁止されており制限時間(チェックポイント)の中で歩き、順位やタイムを競うものではありません。

スタートからゴールまでの登る高さを足し合わせると約3,000mということで、
これは、北アルプスでの代表的コースの上高地から奥穂高岳の間で登る高さの約1.7倍、
通常5合目から頂上まで登る富士登山と比べると約2倍にもなるそう。

縦走コースは、距離にしても上高地から奥穂高岳まで上り下りするコースの約1.7倍、
北アルプスでは山小屋を利用して1、2泊するようなコースを1日で歩いてしまう大会です。

(※こうべのエスプリ 六甲全山縦走 大会参加者必携 ハイカー心得帳より抜粋)

5:30にmonacoに車で送ってもらってスタート地点の須磨浦公園に到着したときは、すでに国道沿いの歩道まで受付待ちの参加者で大行列が。
雨の降る中、5:00から7:00の間にスタートすればいいのですが、なんとか6:15にスタート。

スタートした時にはまだ暗かったのでヘッデンを使用しましたが、
こちらの今回一緒に歩いたN-さんからプレゼントしてもらったSILVA / Tyto / white LEDが、さっそく大活躍。
指につけるLEDライトなんですが雨よけにレインウェアのフード下にバイザーをかぶって、
その上からヘッデンを装着するとバイザーの影で意外と前方は照らされるのですが足下が暗い。
でもこれを指に装着するとペンライトのように指でにぎらなくてよいので指の自由は効くうえに足下を照らしやすかったです。

旗振山に到着するころにはラッキーなことに雨が止みました。


高倉台の住宅地を歩いてるころはまだ余裕もあり、がんがん横を凄いスピードで抜いていかれるみなさんに、
そんなに急いだらこの先きついぞ〜って思ったりしてました。

ところがまず見えたのが遠くに連なる先行者の列。。。

予想通り、高倉台の鬼の階段は大渋滞。

須磨アルプス、馬の背も大渋滞。。。
まあ、ここで雨が降ってなかったのは幸い。

横尾団地の紅葉がキレイやった。


住宅地を歩くころには少しずつお腹も減ってきたので、今回もお気に入りの行動食をボリボリ。

住宅街からまた登って、あの加藤文太郎がよく登った高取山まで来ました。

しばし、先行の出場者の列に加わりとってもキレイに紅葉した道を気持ち良く歩きました。

そして、いよいよ全縦の僕的には2番目にきついと思ってる菊水山への登りにきました。
こちらもすごい大渋滞で、なかなか先へ進めませんでした。
しかもまた雨がぽつぽつと。

でもなんとかかなりの時間をかけて菊水山山頂で1回目のチェックポイントを終えてほんの少し休憩をしました。(たぶん5分くらい)

時間が押してるので、すぐさま先へ進むことに。
と、この辺りでなんだか右膝の外側に異変を感じたのですが、
まあ、大丈夫やろとまた先行の列に着いていくことに。。。

(つづく)

クリックいただくとまた喜んで登っちゃいま~す。
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