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大雲小雲取越:その壱

(那智大社から那智高原大社までの登り)

22日の晩は、仲良しメンバーが集まっての誕生日パーティ&忘年会&Xmas会で、
ちょっと寝不足ではあったけど23日の早朝に大阪の友人宅から出発していざ!熊野へ!

前回はFukuzo単独で10月に熊野古道中辺路を滝尻王子から熊野本宮大社まで2日間で歩いたのだが、
那智から熊野本宮大社までの大雲小雲取越も中辺路でして、Fukuzoはこれで中辺路を完全制覇したことになります。

大雲小雲取越のコースは前回のコースよりも石畳のある箇所が多いな〜と思いながら歩いてたら、
よく観光パンフレットや山系雑誌などで見る、あの石畳のある古道の風景でも
木々の変化やその場の雰囲気で同じ熊野古道でもいろんな変化があるもんだな〜と思い始めました。

日の差し込む古道と日陰の古道。
当然感じる気温にも変化を感じます。


(舟見峠から地蔵茶屋跡までの間)

横に小川が流れていたりでコケの緑が映えて美しい古道。
なんか深く呼吸するごとに新鮮な水分も体に入ってきているような感じがします。


まだ災害の爪痕が残っているような箇所も。
美しく整備された古道から一気に牙を剥いた大自然に変化です。


(岩倉峠までの登り)

こんな薄暗〜いとこも。さむい〜。

シュガーをさ〜とかけたような美味しそうな箇所も。

谷間の厳しさを感じる箇所も。

どんな山でもそうですが、あの観光パンフレットのイメージが強いためか
特に熊野古道ではその変化を意識的に感じながら歩きました。

(胴切坂)

しかしまあ、よくこんなに石を綺麗に敷き詰めたもんだ。
と、長〜い「胴切坂」では思うのでした。
(絶対に、逆からの登りは勘弁いただきたい)

雪化粧されてここも今は冬山なんだな〜って思えたり。

冬との境のようなところに出たり。

めちゃくちゃ滑りやすい石畳の箇所があったり。


(松畑茶屋跡前)

すごくぬかるんで歩きにくいとこもあったり。

黄色くなった葉がとってもキラキラして綺麗な箇所もあり〜の。


先へと続く急な階段に凹む箇所もあったり。。。

なんか恐竜でもでてきそうな雰囲気の箇所も。
(そういえばこの辺を歩いている時にホラ貝の音が聞こえてたな〜)

落ち葉がふかふかで西日が差し込みほがらかな感じのとこもありで。

 

ほんと、いろんな変化を感じられて飽きることのない楽しい大雲小雲取越だったな〜と。

次は、熊野古道を歩いているといろんな場所やいろんなものに出会えたのでそのことを書こうかな〜。
つづく。

クリックいただくとまた喜んで登っちゃいま~す。
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4 thoughts on “大雲小雲取越:その壱

  1. SECRET: 0
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    とってもいいコースでした!
    朝起きてみたら、けっこう吹雪いてたので、
    出発予定よりも3時間近くずらしました。
    まあ、なんとかギリギリ暗くなる前に本宮まで戻れて良かったです。

  2. SECRET: 0
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    お久しぶりです!
    熊野も雪化粧するんやね〜
    2月に行った時は暖かかったのに。。
    キレイな写真と、ユニークなレポ、
    いつも楽しく拝見しています ^ ^

  3. SECRET: 0
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    しばやん
    お久しぶり〜!
    元気ですか。
    そっか、2月でも暖かかったんやね〜。
    いつも読んでくれてありがと。
    まさか雪景色になるとは、寒気団が入ってきてるとはいえ、
    ちょっと想定外でした。
    最近は、山はいってるのかな〜。
    また、メールでもしてね。

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