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憧れの雲ノ平へ!5泊6日のロングトレイル!_その7

2013.08.11〜16

あ、この角度からのこの写真、わかりますかね〜。
なんとかレスキューってTVドラマで見た景色に近くないですか〜。

というわけで、既に涸沢などの紅葉も終わり、少しずつ涼しくなってきてますが、
未だにあの暑かったお盆山行の続きです。

なかなか険しかった水晶岳から無事にザックをデポしていたワリモ北分岐まで戻ってきました。
そこで登ってきた水晶岳を眺めながら少し休憩してから再び出発することに。

次はこの稜線を登って、鷲羽岳を目指します。

と、思って先ほどの写真のピークまで来たら、そこはワリモ岳の山頂でした。。。

ワリモ岳の山頂からの景色は荒々しく、鷲羽岳への美しい稜線とその向こうには北鎌尾根と槍ヶ岳が見えました。
あんなとこに座ってる人がいましたが真似なんて到底無理です。

ワリモ岳頂上付近より三俣蓮華岳方面を望む。

一旦、下ってから今度こそあの鷲羽岳のてっぺんを目指します。

(ワリモ岳を振り返る)

なんとか鷲羽岳山頂へ到着。
今回3つ目の日本百名山です。

鷲羽岳の山頂でザックをおろして少し休憩しましたが、少しずつ新穂高側からのハイカーの数も増えてきたので、
またしてもテン場争奪戦が気になり三俣蓮華方面へそそくさと下っていくことに。

とっても美しい鷲羽大池。
その向こうには何度見てもカッコいい槍ヶ岳が。

ここからのこの激下りが、三俣山荘のテント場がずっと見えてるだけに長くて半端無くしんどかった〜。

今回の山行の下りで一番きつかったです。

きつかった鷲羽岳からの下りを振り返る。

なんとかテント場争奪戦は始まりかけてましたが、奇跡的に素晴らしく快適な場所をまたしてもキープすることに成功。

テントを設営して登ってきた鷲羽岳と水晶岳を眺めながら祝杯♪

午後はこの三俣蓮華岳キャンプ場で疲れを癒しつつ、マッタリ過ごすことに。

昼間っからビール飲んで、いや〜、とっても最高だった記憶(^o^)♪

え〜と、これは何日目だったけ?
あ、5日目ということで、まだまだ続く気配です。

(by Fukuzo&monaco)

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2 thoughts on “憧れの雲ノ平へ!5泊6日のロングトレイル!_その7

  1. SECRET: 0
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    こんにちわ~^^
    鷲羽岳からの激下り辛そうだなぁ~。。。
    でもテント争奪戦はさすがっ!!
    快適なとこでいつも羨ましい~♪♪
    あっ、1番最初の写真サマーレスキューの景色に似てる~。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    kae。ちゃん、ほんとにきつかったんだから!
    だから、テン場でビール飲んだ時、最高やったわW。
    って、飲んでばっかりだったけどね。
    そう!正解!
    三俣山荘があのドラマのモデルになったみたいでしたよ。

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