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西宮船坂ビエンナーレ2014


最近、妙に忙しすぎて、なかなかブログ更新できてません。。。
私たちが暮らす西宮山口町も、あっという間に紅葉も深まり冬になってきた感じですね。

もう随分前なのですが、午前中に、にゃみさんに蓬萊峡をご案内いただいたその足で、
この日(10月19日)から11月23日まで開催中の「西宮船坂ビエンナーレ2014」へ行ってきました。

私たちが暮らす町内のイベントですが、またこの船坂は下山口とはちょっと違って、
里山感バリバリの雰囲気が味わえる素敵な六甲山の山間にあります。
しかも、山口町は西宮市なんですよ〜。
阪神間からバスに乗ってほんの1時間でこんな素敵な里山風景に出会えちゃいます。


蓬萊峡をハイクしてからテクテクと里山を歩いて船坂へ。

これは作品ではありませんがこんなのも道中に。
あ、座ってる人(monaco)は老人ではありません。


前回のビエンナーレの作家さんの作品も密かに見つけたり。


井戸を使用した作品も。


船坂小学校内に貼られてた「迫力をます」
なんかこれ凄い。


どこか懐かしい廃校になった船坂小学校内に多くの作家さんの作品が展示されています。


この作品は凄かった。


この小学校の開放的な廊下からは素敵な船坂の里山風景が一望。
こんな自然に囲まれたところで育った生徒達はほんと羨ましいです。


こんな作品もありました。
なんか小学生時代の放課後を思い出す感じです。


閉校になった当日の黒板もそのままに。
なんか、ぐっとくるものがありますよね。


たまたまラッキーなことに、ここを卒業された地元の方からいろいろ昔の船坂小学校のことを聞くことができました。


戦時中は、校庭で芋などの野菜も育てたりしたそうです。


船坂の町の中に点在するようにアート作品があって、スタンプラリー形式で楽しめました。


普通にこんなのが走ってるのも、のどかでいい感じ。


ススキと茅葺きの屋根がまたいいですね。
なんかほっこりします。


こんな感じの看板が所々に設置されてたのですが、なんかとってもセンスを感じます。


虹が見えますか〜。

また、自分たちが暮らすこの西宮山口が好きになりました。

ぜひ、お天気の良い日にのんびりとアート作品を探しながら里山を探索しに来てもらいたいものです。


丸一日、蓬萊峡からビエンナーレと船坂周辺を歩きまくって次の宴会場へ移動する前に待ちきれずに船坂のバス停で乾杯♪

にゃみさん、いろいろと案内いただきましてありがとうございました(^^)

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