薪ストー部誕生!

最近、うちにも薪ストーブを入れたのでかなり興味あり!ってことで、
2月7日(土)に摩耶山掬星台にて開催された、
薪ストー部」誕生祭イベントに参加して初めての薪割りを体験してきました。


イベント前に久しぶりに摩耶山天上寺にご挨拶しに行って、
副貫主さんに六甲山の森林管理の環境問題が深刻になってるので
いろいろこれから間伐などの活動していかなくてはといったタイムリーなお話や、
その他もろもろ面白い話をたくさんしていただいて、いざ薪割りイベントへ!

掬星台のmonte702前には、なんじゃこりゃ?的な黒いキリンみたいな薪ストーブが!
この薪ストーブは東日本大震災の被災地でも活躍された長野県小諸市の工房ジオパラダイスさんが作られたものを、
主催のランバージャックス加古川さんがオリジナル塗装して販売をおこなっている「暖助」ってものだそう。
うちにあるスキャンのCI-10GLCBとは見た目も全く違う薪ストーブ。

この部活は、みんなで丸太を運搬することから始まるということで、
まずはトラックの荷台の丸太をみんなで降ろしたり。

お〜!これが斧か〜!と興奮してみたり。

そしていよいよ薪割り開始で、ランバージャックス加古川のメンバーさんに薪割りのお手本と、
薪割りは斧で足を怪我する危険を伴うので、その注意点などを説明していただき早速トライ!

3つのグループに分かれてそのチームの一人ずつが好きな丸太を割っていくかたち。

にゃみさんもトライ!
って、ごめんなさい。
動画ばっかりとってたので、割る前の狙いを定める練習の写真しか撮ってなかったです。。。

K子さんは、いきなりパーン!と綺麗に割られていました。

M子さんも、さすがっ!な感じでパーン!と。


へへへ。
へっぴり腰のmonacoはなかなか割れなかったよう。。。

Fukuzoは、あまりにも気持ちよく割れるので病みつきに。

うちは薪を購入してるので、だれか薪の処分に困ってらっしゃる方いらしたら、
いただけると助かるんだけどな〜。

もっと割りた〜〜〜い!!

薪割りがあまりに面白くていつもなら真っ先に見るこの絶景も、
やっとお昼休憩になって気づくありさま。


お昼ごはんには、つきたてのお餅をいれた「縁起汁」をいただき、
Fukuzoはそれだけでは物足りなくてmonte702カフェの絶品ホルモン焼きそばもいただくことに。

お昼休憩の後は、主催のnaddistさん、リベルタ学舎 湯川カナさん、ランバージャックス加古川さんによる火入れ式と
面白くて楽しいトークを暖かい薪ストーブを囲んで聞きました。

火入れ式の様子。

なんとも掬星台でみんなが集まって斧を振りかざしているという不思議な光景。

まあ、こんな感じで「裏山資本主義」の始まりイベントに参加できてよかったな〜と思いつつ、
もっと自然環境を維持するためにも、一般に薪ストーブが使われるようになったり、
うまく自然とのバランスを保ちながら、自然もこころも豊かになれる暮らしの仕組みが
この六甲山を通じて発展していくといいな〜と思うのでした。

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